KIOBLUE

トゥルース、青は青の外に住んでいる。

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動物の服

消去法なのか、なんとなく、なのか
自分でもよくわからないのですが
最近ユニクロの服を、よく着ます。
麻の襟つきシャツとか、Tシャツとか、ジーンズとか。
ふっつーの安いのです。
特段ユニクロ好きというわけでもないのですが、
なんだか気軽で、おまけに着心地がらくちんで、
ふらふらっと大人買いをしに行きます。
最近は、エッジのきいたおしゃれをしてる人をみても
ピンときません。
かっこいいな、とは思っても、胸に食い込んでくる感じではなくて
つるつるとした後生、ハートには残らないもの止まりです。
なぜだろー。
ブランドに頼らず、
ジーパンとTシャツだけでイケてる男、の領域に入りつつあるのでしょうか。
それともただオッサン化しているだけなのか。

手近で、2つ表面的な理由はあるかも。
ひとつ
おしゃれ服しょっぷの「隙のなさ」に
対峙していく程の、かっこよく見えたい願望がなくなってきた。
これは、大阪に来てからかもね。ここはハートの街だから。
ふたつ
ユニクロックの存在。
あれを見てから、ユニクロってもしかして
根源的にめちゃくちゃかっこいいんじゃないか
あるいはその潜在性を持っていて
今世界がそれを見つけようとしてるんじゃないか
っていう予感さえ覚えるようになった。
うまく概念化できないんだけど。
でもって、ユニクロの気軽さと言ったらないからね。
買う現場も、服そのものも、
行動の規定主体はお客である、という論理が貫かれているから
なにものにも気を遣わず、好き勝手な買い物が出来る。
お買い物のやりマンみたいなもんだよ。
子供が好きなつみきをえらぶみたいな、
とてもテキトーで右脳的な作業。よだれ垂れ流しっぱなしみたいな。
あるいみ動物だよね。
そそ、動物の服なんですよ、ユニクロは。
どんどん馬鹿になっていく人間共にうってつけの
アニマルクローズなんですよ。







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